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月別アーカイブ: 2026年1月

夜勤や。。。

今日と明日は梅田で夜勤、、、
百貨店の中は暖房が効いてて暑い🥵
仕事してたら、空調服着てもいいぐらいです、 でも終わって外に出てら、寒い😨
汗かいてる上に北風が冷たく当たるので、余計震えてます。 この温度差が風邪をひいてしまいそぉ💦

今日も寒い。。。

毎日、毎日、寒いです。ヒーターの前から離れられません笑
今日は午前中は現場で作業! 昼から事務所で作業!  事務所ではエアコンつけて、寒さを感じる事なく仕事ができるのですが、、
1番苦手とする事務仕事💦
ちょっとぐらい寒くても現場がいいかなって思う。 でも避けては通れない仕事なんで、ちょっとだけ頑張ります 笑
今日もご安全に!!

苦手。。。

今日は朝から白浜☀️ そこから京都行って、梅田に行かなければ、、
移動距離がやばい💦 仕事してる時間より車に乗ってる時間の方が多いわ😅
でもそろそろ現場も落ち着いてきたんで、溜まってる事務仕事をしなけらば、、、💦
1番苦手な仕事、、 机に向かってじっと座ってるのが苦手で、、1時間やって2時間休憩とか、、、全然進みません💦
でもまた忙しくなる前にやってしまわないと、、頑張れるかな???笑

第六回 株式会社真鍋塗装の雑学講座

皆さんこんにちは!最近は真冬なのかと思うほど日中が暖かくてとてもうれしいです。
株式会社真鍋塗装の更新担当の黒川です!

前回は【屋根塗装の勝ち筋 ☀️🏠】をお話させていただきましたが、

今回のブログ内容は
【塗料の化学 🧪🎨】
のお話をさせていただこうと思います!

“塗装は化学×工学×運用の“総合格闘技”。 塗料は「樹脂(バインダー)」「顔料」「溶媒」「添加剤」からなる機能材料。その性質を知れば、見積書の“製品名”が意味をもつ設計判断に変わります。ここでは樹脂/顔料/添加剤/硬化機構/表面科学まで、現場が得をするレベルで解説。🧠

1. 樹脂(バインダー)の役割と違い 🧵

アクリル:耐候・価格のバランス。外装はラジカル制御型で一段上の耐候へ。

シリコン:耐候◎、汎用。近年はラジカル+低汚染の複合が主流。

フッ素:艶保持・耐候最上位クラス。沿岸/強日射で投資回収しやすい。🛡️

無機(セラミックハイブリッド等):無機骨格で紫外線に強い。硬質傾向のため、割れ追従は下地・仕様で補完。

ウレタン:柔靭性・付帯部◎。屋内や鉄部にも。

エポキシ:下塗/防錆の王道。上塗にすると黄変しやすいので用途選定が肝。

覚え方:柔→ウレタン、密着→エポ、耐候→シリコン/フッ素/無機。組み合わせで“層”として性能を出す。

2. 顔料の科学 🎨

白顔料(TiO₂):高隠ぺい・高反射。ただし光触媒的ラジカルが発生しやすいので、ラジカル捕捉剤で抑える設計が主流。

有色顔料:無機顔料は退色に強い/有機は鮮やか。外装は無機ベースが無難。

近赤外反射顔料:黒・濃色でも遮熱を底上げ。屋根に有効。☀️

3. 添加剤の舞台裏 🧪

レベリング剤:刷毛目・ローラー目を軽減し鏡面性UP。

消泡剤:ピンホール抑制。過剰でクレーターになることも。

UV吸収剤/HALS:紫外線で生じる劣化ラジカルを捕捉し、艶引け・チョーキングを遅らせる。

防カビ・防藻剤:北面・日陰の生物汚染に効く。ただし清掃運用とセットで真価。

4. 硬化のしくみ(乾燥ではなく“反応”)⚗️

物理乾燥(水性・溶剤の揮発):早いが耐薬品・耐溶剤は中庸。

酸化重合(アルキド等):酸素と反応し硬化。黄変・べたつきに注意。

縮合/付加反応(2液ウレタン・エポキシ):化学反応硬化で高耐久。**可使時間(ポットライフ)**管理が命。

UV硬化:床・ライン等で高速施工。屋外は紫外線条件の安定性に留意。

5. ラジカル制御とは何か 🌞🧯

紫外線で顔料や樹脂から発生するラジカルが塗膜を壊す。

HALS/UV吸収剤、高耐候樹脂、シェル構造などでラジカルを発生させない/無害化。

効果は艶保持率やチョーキング発現時期で現れる。南面ほど差が出る。

6. 低汚染・親水/撥水の表面科学 💧

親水系:雨でシート状に流下→汚れ抱き込み。垂直面で有利。

撥水系:付着抑制・落書き対策等に強み。水平面や手垢の多い部位向け。

答え:部位で使い分け。外壁は親水、付帯や手すりは撥水/低表面エネルギー系など。

7. 界面と密着(プライマー適合)🧲

密着は表面エネルギー×粗さ×化学結合の勝負。モルタルは浸透シーラー、金属はエポキシ防錆/メッキ対応、サイディング意匠面はクリヤなど適合がすべて。

可塑剤移行(塩ビ)にはノンブリードプライマー。

8. 艶・肌と感性🪞

艶ありは新築感・清掃性、艶消しは落ち着き・意匠。外壁は3〜7分艶でバランス良。

肌:レベリングが高いと映り込みが増え、下地粗が目立つことも。面出しが先。

9. 典型不具合の化学的原因と手当 🩺

白化(ブラッシング):湿潤硬化・可塑剤・低温。→露点管理/可塑剤対策/乾燥延長。

ピンホール:泡・揮発溶媒。→消泡/希釈・攪拌見直し/薄付け。

艶ムラ:吸い込み差・ロット混。→下塗厚/缶管理。

10. 製品選定の思考順序 🧭

基材と環境(沿岸・南面)

必要耐久(更新周期)

低汚染・防藻など機能

意匠(艶・色)

VOC/臭気(生活・近隣)

次回(第7回)は水性・弱溶剤・2液型の使い分け。臭気・安全・密着・天候リスクを表で比較し、現場判断を体系化します。💧🛢️⚗️”

心斎橋。。。

この土日は心斎橋で勤労してます。
土曜日やからか、人も多いし子供達が目立つなぁ。 今の子供ってオシャレなぁって見てて思う。 俺が鼻くそホジッて味見してたハナタレ小僧の時とは大違い! 笑
うらやましい!笑
って言うか、週イチは休むってこの前決めたのに、なぜか仕事です。
なんで?(知らんわ!)
うーん💦

白浜。。。

今日の現場は白浜😊
さすがリゾート地、風はあるけど、全然寒くない☀️ 仕事してたら汗かいてくるぐらいです!  仕事じゃなく遊びで来たかったなぁ。  結構そう言うのが多いんです。
万博も、いろんな施設も仕事では行くけど、遊びでは行った事がない!
って事で、今年の目標は、プライベートの時間を作る!に決定!(なんじゃそりゃ?)
せめて、週イチ、忙しい時でも10日に1回は休みを取るようにしよ!
もうしんどくなるお年頃なんやからね😛

えべっさん。。。

今年もいつものように、えべっさんに行ってきました。 仕事も休みやったので、愛犬連れて、今年も宜しくお願いします!ってお願いをしてきました。 ちゃんと住所と名前を言ってお願いをせなあかんって知ってまし
た? 住所を言わないと、神様もどこの誰かわからないからなのです。笑
郵便番号はいらないと思いますけどね😛

第五回 株式会社真鍋塗装の雑学講座

新年あけましておめでとうございます!☀️
今年もブログ更新をさせていただきます更新担当の黒川です!

皆さんおみくじは引かれましたでしょうか。
私は毎年1月1日におみくじを引きますが今年は大吉でした!
年女ということもあるのでこのまんま株式会社真鍋塗装を支えていくことに全力を尽くしていこうと思います!

前回は【鉄部・金属部と錆対策 ⚙️🛡️】をお話させていただきましたが、

今回のブログ内容は
【屋根塗装の勝ち筋 ☀️🏠】
のお話をさせていただこうと思います!

“屋根は“最前線”。 紫外線・熱・風雨の直撃、加えて朝露→急乾燥のサイクル。外壁より苛酷です。だからこそ、下地の見極めと排水(縁切り)、棟板金の固定、防錆+高耐候の4点セットで挑みます。🧭

1. 屋根材別の前提 🧱

スレート(カラーベスト):縁切りが命。反り・割れは補修。下塗は浸透シーラー+場合により遮熱下塗。

金属(立平・瓦棒・折板):白錆/赤錆・端部・ボルト穴・重なりを重点。エポキシ防錆/ジンクリッチで切断面を守る。

セメント瓦:塗装可。素地強化→専用下塗→上塗。

陶器瓦:基本塗装しない(割れ補修・漆喰・雨仕舞が中心)。

2. 現況診断 🔍

藻/苔:洗浄+薬剤で根を断つ。残ると上塗の密着低下。

割れ・欠け:専用パテ/シールで補修→面出し。

棟板金:釘抜け・ビス浮き・継手のシール切れ。貫板(木下地)の腐朽は交換が原則。

金属折板:ボルト周りの錆・シール劣化。シーリングワッシャの状態確認。

3. 洗浄〜下地の作り方 🚿🧱

高圧洗浄:圧10〜15MPa/距離を守り、下から上→上から下でムラを防ぐ。割れスレートは近接噴射NG。

乾燥:屋根は朝露が戻る。午前中は乾燥待ちが基本。含水は剥離・白化の元。

下塗:スレートは浸透シーラーで吸い込みを止める。痛みが強い場合は2回下塗で素地再生。

4. スレート“縁切り”の全て 🔪

目的:重なり部の毛細管逆流を断ち、滞水・凍害を防ぐ。

方法:

タスペーサー:規定枚数を縦横ピッチで差し込み。塗膜で再閉塞しない。

カッター縁切り:既存閉塞を手切り→タスペ併用が安心。

失敗例:縁切りなし→雨水が上走りし、室内漏水や凍害剥離。最重要チェック項目。

5. 棟板金の固定と止水 🪛

釘→ビス化:ステンレスビス+シーリングで引き抜き抵抗UP。

貫板:腐朽は樹脂製や防腐木へ交換。板金下の通気と止水を意識。

継手:重ね代+シール。**一次止水(板金)**を先に整える。

6. 金属屋根の要点 ⚙️

白錆(亜鉛):洗浄→メッキ対応プライマー。

赤錆:素地露出まで戻しエポキシ防錆→上塗。

折板ボルト:ボルトキャップやシーリングワッシャで再錆を抑制。ストライプ塗り必須。

立平ハゼ:重なり部の毛細管→端部厚付け+水切りで対処。

7. 遮熱の期待値と相乗効果 🌡️

反射率/SRIが高いほど表面温は下がるが、小屋裏断熱/換気が整っていてこそ室内体感に反映される。

濃色でも近赤外反射顔料で差を縮小可能。低汚染と組み合わせて性能維持。

8. 気象・露点・時間帯の戦術 🌤️⏱️

朝露:露点差≥3℃までは待つ。無理塗りは白化/艶引けを招く。

強風:飛散・肌荒れ。希釈/道具/ネットで制御。

降雨予報:インターバルを逆算し、途中で止められる位置まで作業する。

9. 施工フロー(標準) 🧰

洗浄→乾燥→下地補修(割れ・ビス)

下塗(1〜2回)→乾燥

縁切り(タスペ/手切り)

中塗→上塗(必要なら遮熱)

棟板金のビス化+継手止水

仕上げ点検(縁切り再確認・端部タッチアップ)

10. ありがちトラブル&回避 😓

塗装で雨漏りが止まる誤解:ルーフィング破断には塗装は無力。防水/板金工事と連携。

ムラ:下地の吸い込み差→下塗回数と希釈で均す。

ブリスター:含水・塩分→乾燥・洗浄をやり直す。

11. 検査と記録 📸

縁切り状態を近接写真で残す。

棟板金ビスのピッチ・本数、タスペ枚数を記録。

WFT/DFT・温湿度を日報化。

次回(第六回)は塗料の化学を“完全版”にアップグレード。樹脂・顔料・添加剤・硬化、ラジカル制御から親水・低汚染まで、現場で効く理屈を深掘りします。🧪🎨”

新年。。。

明けましておめでとうございます㊗️
年末年始、ちょっと長く冬眠してしまってなかなかペースが戻らない💦
でも今年は去年以上に頑張って行きます。
(毎年言うてる事やん)

仕事もやけど、体調にも気を使って行かないとダメなお年頃なんで、、1年間、仕事も私生活も笑って過ごせるように、頑張ってまいります。皆さま、どうぞ宜しくお願いします🙇
(写真は我家の愛するペットのオリジナルキャラクター 一文字輝太です)