ブログ|株式会社真鍋塗装

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ステッカー。。、

やっとでステッカーが届きました!
大、中、小を作ってもらったんで、脚立やら道具やら機械などに貼ります。
欲しい人いますか?笑 (おらんやろ)

2025年も10日ちょっとです。
京都で2件、あと諸々のメンテなど、まだまだ盛りだくさんです。
年内、休み無しで勤労します。😊
今日もご安全に🫡

辛い日々やった。。。

何日か振りのブログです。なぜ書けなかったと言うと、、、歯痛で苦しんでたのです。
歯医者に行ったら虫歯とかじゃなく、前に治療した歯医者が下手やったからって言われた💦  奥まで治療せんと被せて終わらしてるんで、その隙間に菌が入って腫れてるって、、、そんな事あるん?💦
だからとりあえず薬で治すって、、、
治療してもらえないので、薬が効いてくるまで、とにかく痛い💦 ほっぺも腫れてる💦
飴でも口に入れてるんか?ってほど腫れてる💦   痛み止め飲みまくりや💦
痛みで何もする気しない、でも仕事は行かなくては、、辛い💦
昨日ぐらいから痛みもマシになり、なんとかご飯もちゃんと食べれるようになった。このまま治ってくれる事を祈ります🙏

もう年内ラストスパートまで来てますが、、
すんなり終わらしてくれないのか?
急な現場がいくつか、、、
年内終わるだろうか?? 終わらせな楽しいお正月が迎えれない💦 って思いながら今日も勤労に励みます。(💦マーク多いな)

第四回 株式会社真鍋塗装の雑学講座

皆さんこんにちは!最近は風が冷たくて冬を感じてます!
株式会社真鍋塗装の更新担当の黒川です!

前回は【素材別・外壁塗装AtoZ 🧱】をお話させていただきましたが、

今回のブログ内容は
【鉄部・金属部と錆対策 ⚙️🛡️】
のお話をさせていただこうと思います!

“錆は“結果”ではなく“現象”。 水分・酸素・塩分・電位差——条件がそろうと、金属は必ず錆びます。だからこそ、現象を断つ設計と素地調整→防錆→上塗の三層ロジックが王道。今回は“端部・小口・重なり・ビス頭”という錆の起点に狙いを定め、長寿命化の実務を徹底解説します。🔧

1. 錆の科学と環境要因 🔬🌊

酸素+水:結露や雨水滞留で酸化反応が加速。

塩分(海塩粒子):沿岸・潮風は電解質を供給し続ける。

電位差(異種金属接触):銅×亜鉛/アルミ、ステンレス×普通鋼などで電食が起きやすい。

微細な“傷・角・切断面”:エッジ部は膜厚不足→局所腐食の震源地。🗡️

原則:水を溜めない形状×電位差を絶つ絶縁×膜厚を角で稼ぐ。この三位一体で錆は遅らせられます。

2. 錆のタイプと見分け方 🧿

赤錆:鉄の酸化。粉状→進行すると層状剥離。

白錆:亜鉛めっき部に発生。アルカリ性水分や滞水で多発。

糸錆/斑点錆:塗膜下を細く進行。素地調整不足のサイン。

もらい錆:近接金属くず・鉄粉が原因。洗浄・ケレンで除去。

3. 素地調整(ケレン)と脱脂 🪚🫧

目標:健全部露出+粗さ(アンカー)+油分ゼロ。

手順:

脱脂(シンナー/アルカリ洗剤→水洗い→乾燥)

錆落とし(スクレーパー/ワイヤーブラシ/電動サンダー)。深錆は素地金属まで戻す。

研磨番手:#80→#120→#180でならす。角は面取りして上塗の食いつきを上げる。

ダスト除去:ブロワ&ウエス。手脂も敵。

程度の目安:重度→動力工具中心/軽度→手工具+変性防錆材併用。※穴あき・減肉は交換が原則。塗りでの延命は限定的。

4. 端部・小口・溶接・ビス頭—“ストライプ塗り” 🎯

先行タッチアップ:切断小口・角・ビス頭・リベット周りを先に1〜2回塗る(ストライプ)。

エッジシーラー:鋭角エッジは塗膜が薄くなるためエッジ厚付け材や高粘度塗装で補う。

溶接ビード:スパッタ・スラグを除去し、ピンホールを充填してから下塗へ。

5. 防錆下塗の選定 🧪

エポキシ防錆(2液):密着・遮断性◎。鉄部の標準解。

亜鉛リッチ(ジンクリッチ):犠牲防食で切断面やボルトに強い。上塗との適合と乾燥に注意。

メッキ対応プライマー:ガルバ/溶融亜鉛めっき面に必須。白錆の再発抑制。

変性防錆材:軽微錆での転化・封じ込めに有効。ただし厚膜防錆の代替ではない。

6. 上塗の考え方(耐候×柔靭×低汚染) 🎨

ウレタン/シリコン:付帯部の標準。柔靭性と作業性のバランス。

フッ素/無機:沿岸・日射強なら投資価値大。端部の厚みを確保して真価を引き出す。✨

艶:3〜7分艶でラインの歪みが目立ちにくい。金属は艶ありで防汚性UPも。

7. 異種金属接触と電食対策 ⚡

絶縁:ステンレス部品と鉄部の接触には樹脂ワッシャ/テープを介在。

銅樋×亜鉛:雨水経路で触れると亜鉛側が犠牲に。絶縁+排水設計で回避。

アース/漏電:設備絡みは電気的問題も疑う。専門連携。

8. 雨仕舞と形状の最適化 💧

重ね代と水切りを設け、毛細管逆流を断つ。

水平面や袋小路は滞水しやすい→R処理や排水穴で水抜き。

シーリングは二次防水。まず板金的に一次を整える。

9. 膜厚管理と気象判定 📏🌤️

WFT/DFT:ウェット膜厚をコームゲージで測定→乾燥率でDFT推定。角・端部は厚み不足に要注意。

露点差≥3℃/湿度≤85%/強風・降雨NG。低温多湿は白化のリスク。

10. 施工フロー(標準) 🧰

洗浄→乾燥→脱脂→ケレン→研磨→ダスト除去

先行タッチアップ(ストライプ)

防錆下塗(エポキシ/ジンクリッチ/メッキ対応)

乾燥→軽研磨(層間密着)

中塗→上塗(必要に応じ高膜厚)

端部・ビス頭の最終タッチアップ→完了検査

11. トラブルシュート 😵‍💫

早期剥離:脱脂不良・露点ミス・プライマー不適合。→原因面まで戻し再塗装。

膨れ(ブリスター):滞水・素地含水・塩分。→排水改善+素地再調整。

再発錆:角・小口の膜厚不足。→エッジ厚付とストライプ増回。

12. 点検・保守 ⏳

2〜3年ごとに端部・ビス頭を重点点検。早期にタッチアップすれば寿命は伸びる。

沿岸は年1回の水洗いで塩だまりを除去。

次回(第5回)は屋根塗装の勝ち筋。スレートの縁切り、棟板金のビス打替え、金属屋根の白錆対処、そして遮熱の期待値まで、一気に攻略します。☀️🏠”

12月。。。

ちょっと前はめちゃくちゃ寒かったけど、ここ最近、昼間は心地よい気候です。
そろそろ年末も押し迫ってきて、令和8年度の頭も見えてきました。
仕事も大きな山場も過ぎて、無事に工場の塗り物も終わらせ、ここ最近は、終わらした現場の後始末やら、ちょっとしたメンテやらでぼちぼち動いてます。
このまま、何事もなく今年も終わってくれたらいいのにな😊
(写真と本文は全く関係ありません笑)

塗装工場。。。

天気のいい土曜日、仕事をするにはもったいぐらいの晴天です。☀️
今日は倉庫とは別で借りてる工場があるんですが、そこで塗り物。
いつも現場に出てるので、工場での仕事は2、3ヶ月に1回ぐらいです。
借りてるのはもったいないやろって言われるのですが、あったら便利やし、無かったら現場では塗れない物(ラッカーの吹付とか)があるんで、不便やし。。。
まだ当分は家賃払います 笑
(片付けるのが面倒くさいだけやろ)
しかし、、、久しぶりに来たら、ジェットヒーターは着かないし、コンプレッサーの調子はおかしいし、、仕事よりまず、機械の修理やら、清掃やら、、大変💦
やっぱり機械物は、常に使っておかないと、機嫌が悪い💦
お願いやから、機嫌なおして💦
終わらんやん💦

Tシャツ。。。

会社のロゴ入りのTシャツを作ってみました。😊
作ってみたものの、、、寒いやん💦
それに現場は基本長袖やん💦
いつ着るねんってなってるねんけど、、、
衝動買いをしてしまいました(ちょっと反省)

でもこんな小物?とか好きで、つい買ってしまう 笑
次はマグカップでも作ってみるか??笑
(怒られるかもよ 笑)
でもステッカーは頼んでるので、もう少ししたら届くと思います。(誰も待ってないけど)
そんな事より仕事しよ 笑笑

第三回 株式会社真鍋塗装の雑学講座

皆さんこんにちは!寒くなってきましたね!
株式会社真鍋塗装の更新担当の黒川です!

前回は【下地調整の極意 🧼🔧】をお話させていただきましたが、

今回のブログ内容は
【素材別・外壁塗装AtoZ 🧱】
のお話をさせていただこうと思います!

“素材の個性に合わせれば、寿命は伸びる。 モルタル、窯業系サイディング、ALC、タイル、金属、RC、木質。同じ塗料を同じように塗ると失敗します。素材ごとの“弱点”に刺さる下地・仕様・メンテを、現場視点でまとめました。🧠

1. モルタル(湿式)

特徴:厚みと質感が魅力。ひび/吸い込みが課題。

劣化:ヘアクラック、浮き、白華。雨筋汚れ。

下地:Vカット→樹脂モルタル→肌合わせ。浸透シーラー→微弾性フィラーでクラック追従。

仕上:ラジカル〜無機。低汚染で雨筋抑制。

2. 窯業系サイディング(乾式)

特徴:目地とシーリングが寿命のボトルネック。

劣化:目地割れ、チョーキング、反り、釘浮き。

下地:打替えが基本。サッシ回りは条件で増し打ち。反りはビス固定→面出し。

仕上:単色→ラジカル/フッ素。意匠(多色)はクリヤを退色前に。

3. ALC(軽量気泡コンクリート)

特徴:透湿・吸水しやすい。シールと防水が肝。

劣化:ひび、白華、目地破断。

下地:含水管理しつつ打替え。厚付フィラーで巣穴を埋める。

仕上:透湿性のあるシステム。微弾性で追従。

4. タイル(貼り)

特徴:高耐久だが浮き/目地が要注意。

劣化:エフロ、目地割れ、タイル浮き。

下地:打診で浮きを特定→エポキシピンニング/張替。薬品洗浄→中和→十分な水洗い。

仕上:基本はクリヤ/撥水で風合保持。塗りつぶしは下地の健全性が前提。

5. 金属(ガルバ/カラー鋼板/トタン)

特徴:端部・小口・重なりが弱点。電食注意。

劣化:白錆→赤錆、剥離、ビス浮き。

下地:ケレンで健全面露出→エポキシ防錆/亜鉛リッチ。切断面/ビス頭は先行タッチアップ。

仕上:フッ素/無機の高耐候。沿岸は厚膜と低汚染をセットで。

6. RC(打放し・塗装下地)

特徴:中性化・ひび・漏水の管理が肝。

劣化:白華、鉄筋腐食、ジャンカ。

下地:中性化深度を見て断面修復。止水→フィラー→仕上。

仕上:意匠ならクリヤ+撥水、保護なら高耐候塗膜で雨筋抑制。

7. 木質(外装・軒天・破風など)

特徴:含水変動で伸縮。木口から吸水。

劣化:退色、割れ、カビ。

下地:含浸防腐→木口止水→研磨。

仕上:**浸透(短期更新)か造膜(長期)**を使い分け。

8. ベースとなる判断フロー 🧭

素材特定→2) 劣化の種類→3) 雨の動線→4) 下地整備→5) 仕上グレード→6) メンテ計画。

9. 失敗事例あるある&学び 😓

意匠サイディングに色塗り→風合消失→後悔。クリヤの期限を守る。

ALCに高緻密塗膜→含水で膨れ。透湿性を優先。

金属へ水性下塗の誤適用→剥離。エポキシ防錆を基本に。

10. まとめ ✅

次回は金属部と錆対策(第4回)。端部・小口・重なり——“錆の起点”をつぶす具体策を徹底解説。⚙️🛡️”

日曜日。。。


穏やかな日曜日、市内は車も少なくて静かです。そんな中、現場に向かって走ってます。
今日も仕事です。 この前はいつ休んだんだ?? 覚えてないほど前です💦
11月最後の日、明日から12月です。
師走、、、師も走るほど忙しい日になるのから師走と言うのか??(なんのこっちゃ?)
たぶんこのまま年末まで爆速すると思います笑

最近ニュースでやってる香港のマンション火災、、まるで映画の1場面を見ているようで、、やばいなぁっ思った。しかし30階以上のマンションを竹で足場を組んでるのが凄い、、あんなのジャッキーチェンの映画でしか見た事ない! ホンマに竹なんや?
地上から100mぐらいあるのに、、
竹、、、ヒモで縛ってるだけやろ??
怖すぎる💦  材料担いで、竹の足場を30階まで上がるの?? 無理、無理!
竹の本数も凄い、何本使ってるんやろ?
アレで、流しそうめんしたら、大阪から北海道ぐらいまでできるんやろな。。。。

久しぶりのマスク。。。


なぜマスクをしているかと言うと、風邪をひいてしまったのです。😢
コロナにもかからなかったのに、、、😢
前はコンビニ行くにも外に出る時はマスクしてた。 たまにマスク忘れてコンビニ入った時はパンツはき忘れたような気分やったなぁ 笑
久しぶりのマスク、、、ん??
デカくないか??  前が見えん💦

そういえば。。。


昨日、勤労感謝の日やったみたいですね。
感謝もされてないのか、昨日も今日も勤労してます。
最近、コンビニ弁当ばっかり食べてますが、、(だから?)
コンビニ弁当も美味しいのですが、やっぱり焼肉食べたぁい!
肉、蟹、フグ。三大贅沢飯!
たまに食べるから美味しいのか?
イヤイヤ、毎日食べても美味しいやろ 笑
疲れてるから焼肉食べて、馬力つけたいです(牛やのに?)
大して意味のないブログですみません💦