ブログ|株式会社真鍋塗装

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京都。。、

朝から京都に向かってます、いつも思うのですが、、、京都は遠い!
家から京都行って、大阪戻って、、
1日200キロ近く走ってます。 軽バンなんで2日に1回はガソリン入れてます。😓
現場仕事ってのは経費がかかるのは仕方ないけど、、毎日の事なんで結構大変です💦

夕方には事務所に戻る予定してます。
倉庫もちょっと片付いてきて、事務所もプチ改装して、今までより居心地がいい😊
今の状態をいつまで保てるか、、、
それが難問です 笑

新たな戦い。。。

また1つ大変な現場が始まりました。

以上、業務連絡でした!
(それだけ?)

雨。。。

雨は久しぶりな気がする、雪は日曜日に降ったけど、、☔️ってのは最近なかったからなぁ。
さて、さて、、 近況の業務はと言うと、、
夜は夜勤に行って、ちょっと遅めに倉庫行って片付けしてます。
まぁまぁ予定通りに片付いてきてます。
(予定なんか立ててないけど、、)

来週から、昼間の現場もあるので、今週中になんとか終わらしましょ😊

第八回 株式会社真鍋塗装の雑学講座

皆さんこんにちは!つい最近まで暖かかったはずが最近は雪が降り寒さを感じております。

株式会社真鍋塗装の更新担当の黒川です!

前回は【すい星 vs 弱溶剤 vs 2駅型 水滴🛢️⚗️】をお話させていただきましたが、

今回のブログ内容は
【三回塗りの合理性 📏🖌️ 】
のお話をさせていただこうと思います!

““三回塗り=正義”ではない。 正義は役割と膜厚と層間密着。ただし実務上は下塗→中塗→上塗の三層が最も安定して品質を出しやすい。今回は理論塗布量→必要缶数→WFT/DFT→インターバルまで、数値で語る塗装を解説します。🧮

1. それぞれの“役割”を理解する 🎭

下塗:密着/吸い込み止め/防錆。土台を作る層。

中塗:膜厚の大半を担い、色の隠ぺいを進める。

上塗:耐候・艶・低汚染の最表層。雨・紫外線と戦う盾。🛡️

2. 理論塗布量と必要缶数の出し方 📦

理論塗布量(㎡/L)×面積(㎡)=必要量(L)。

ロス(重なり・器具)を**10〜15%**上乗せし、缶数不足=膜厚不足の危険を避ける。

空缶管理で“出た量”を裏取りするのがプロの習慣。

3. WFT/DFT(膜厚)の管理 🧰

WFTコームゲージで湿膜厚を測定→体積固形分から**乾燥膜厚(DFT)**を推定。

角・端部・小口は薄くなりやすい→ストライプ塗り(先行タッチアップ)で補う。

4. インターバル(層間乾燥)⏱️

短すぎると溶剤残り/白化/しわ、長すぎると層間密着低下。

季節・温湿度で変動。仕様書の範囲で運用し、雨予報から逆算して工程を切る。

5. 2回設計は“条件付きで可” ✅/⚠️

高性能下塗+高固形分上塗で目標DFTを満たす設計なら、2回でも理屈は通る。ただし色替え大/下地劣化大は3回が無難。

現場判断で「2.5回」(下塗厚付→上塗2回目軽め)など微調整もあり。

6. 実務Tips 🛠️

色替え:中塗を近似色にして上塗の隠ぺいを助ける。

希釈:レベリングのために入れすぎるとDFT不足。指定範囲内で。

塗り継ぎ:日の当たり/乾燥差で段差・ムラ。幅を広く持って消す。

7. トラブル事例と処方箋 🩺

ピンホール:泡・揮発→薄付×複数回、消泡剤・攪拌見直し。

艶ムラ:吸い込み差・ロット混在→下塗厚/缶のロット管理。

しわ・割れ:重ね早すぎ/過厚→規定WFTとインターバル遵守。

8. 検査・記録 📸

WFT/DFTのスポット測定値、空缶数、温湿度、風速を日報化。

端部ストライプの前後写真で膜厚担保を可視化。

9. まとめチェック ✅

次回(第9回)は色選び。心理・景観・汚れ・退色を数値と体感の両輪で設計し、後悔ゼロの配色術を公開します。🎨🧠”

ちょっと進んだ。。。

めっちゃ晴天☀️って感じではないですが、
それなりに晴れてる今日の空。
さてさて、倉庫の方はと言うと、、、
1部分は片付いてきた。かな、、、
溜めてしまうと、ホンマ大変ですわ💦
もうちょっと時間もあるので、頑張ってお片付けしましょ😊

第七回 株式会社真鍋塗装の雑学講座

皆さんこんにちは!最近は花粉が飛んでいるのか春を感じます!
株式会社真鍋塗装の更新担当の黒川です!

前回は【塗料の化学 🧪🎨】をお話させていただきましたが、

今回のブログ内容は
【すい星 vs 弱溶剤 vs 2駅型 水滴🛢️⚗️】
のお話をさせていただこうと思います!

““どれが最強?”ではなく“どこで最適?” 人(居住・近隣)・基材(素材)・環境(気象)・求める寿命の4条件で、水性/弱溶剤/2液反応型の使い分けは変わります。誤解を解き、リスクとリターンを整理します。🧭

1. 3方式の骨格比較(ざっくり表)📊

水性:低臭・低VOC/乾燥は温湿度に敏感/金属は要プライマー厳守。

弱溶剤:密着・乾燥安定/臭気あり/居住中は換気&告知。

2液型(ウレタン・エポキシ):化学反応硬化で高耐久/**可使時間(ポットライフ)**管理が難所。

2. 生活と安全(EHS)🫁

水性優位:室内・軒天・居住中施工。近隣保育園・病院・ペット配慮に強い。

溶剤時の配慮:時間帯・養生・臭気案内。火気厳禁・保管温度。

3. 密着と基材適合 🧲

金属:基本は弱溶剤系下塗(エポキシ防錆/メッキ対応)→上塗は水性でも可(製品適合が前提)。

モルタル/ALC:含水管理が命。水性下塗+水性/弱溶剤上塗いずれも可。

サイディング意匠:水性クリヤで早期保護。退色すると不可。

4. 気象と乾燥 ⛅

水性:湿度85%↑や露点差<3℃で白化・艶引けリスク。風で表面乾燥→内部水分が抜けずピンホールのことも。

弱溶剤:低温でも乾燥が進みやすいが、強風→肌荒れに注意。

2液:温度で反応速度が変わる。低温遅延/高温短ポットライフ。

5. 2液の管理(ここが差)⏳

計量精度:主剤:硬化剤=規定比を厳守。目分量はNG。

混合→熟成:攪拌後、数分の熟成で気泡を抜き均一化。

ポットライフ:可使時間内に使い切る。超過は硬化不良・艶ムラの温床。

6. 実務の使い分け例 🧩

外壁(戸建て):水性ラジカル+低汚染が第一候補。付帯金属は弱溶剤ウレタンやフッ素で。

沿岸金属:下塗エポキシ→上塗フッ素/無機(弱溶剤/2液)。

屋根:下塗(浸透/エポ)→上塗(遮熱シリコン/フッ素、2液比率高め)。

7. よくある誤解を正す 🧯

“水性=弱い”→×。製品グレードと下地適合で性能が決まる。

“2液=全部最強”→×。管理が難しい。可使時間・温度・混合精度で品質が大きく揺れる。

8. トラブルと処方箋 🩺

白化(水性):湿潤・低温→施工中止/乾燥延長。

ベタつき(2液):混合比ミス/低温→剥離→再施工が原則。

剥離(弱溶剤):脱脂不良→素地まで戻す勇気。

9. 意思決定フロー 🧭

生活事情(臭気許容)

基材と環境(金属・沿岸)

求める寿命(更新周期)

気象(季節・湿度・温度)

施工作業性(ポットライフ・人員)

次回(第8回)は三回塗りの合理性。回”

2月。。。

気がつけば、もう2月。 お正月から1か月が過ぎました。(だから?)

2月の現場の打ち合わせに行ってきました。
まだ下地の状態なんで、何が何やら、さっぱりわかりませんが、、大変そうな匂いがプンプンしますなぁ😓
今は、1つ現場終わって、次の現場までの中休みみたいな感じなんで、この前からやってる事務仕事して、倉庫も片付けましょ😄
ついでに、事務所もプチ改装しよ😊

夜勤や。。。

今日と明日は梅田で夜勤、、、
百貨店の中は暖房が効いてて暑い🥵
仕事してたら、空調服着てもいいぐらいです、 でも終わって外に出てら、寒い😨
汗かいてる上に北風が冷たく当たるので、余計震えてます。 この温度差が風邪をひいてしまいそぉ💦

今日も寒い。。。

毎日、毎日、寒いです。ヒーターの前から離れられません笑
今日は午前中は現場で作業! 昼から事務所で作業!  事務所ではエアコンつけて、寒さを感じる事なく仕事ができるのですが、、
1番苦手とする事務仕事💦
ちょっとぐらい寒くても現場がいいかなって思う。 でも避けては通れない仕事なんで、ちょっとだけ頑張ります 笑
今日もご安全に!!

苦手。。。

今日は朝から白浜☀️ そこから京都行って、梅田に行かなければ、、
移動距離がやばい💦 仕事してる時間より車に乗ってる時間の方が多いわ😅
でもそろそろ現場も落ち着いてきたんで、溜まってる事務仕事をしなけらば、、、💦
1番苦手な仕事、、 机に向かってじっと座ってるのが苦手で、、1時間やって2時間休憩とか、、、全然進みません💦
でもまた忙しくなる前にやってしまわないと、、頑張れるかな???笑