
こんにちは!季節の変わり目でなかなか体調もすぐれず困っている更新担当の黒川です。社長も皆さんも風邪には気を付けてください!💊
前回は【 機能性の付加価値🧼🧪】をお話させていただきましたが、
今回のブログ内容
【見積りの読み解き(相見積もりで失敗しない) 📑💴】
のお話をさせていただこうと思います!
“安い方が正解”ではない。 見積比較の土俵を仕様で揃え、数量根拠を明示させ、工程・品質管理の中身を確認して初めて正しい比較ができます。ここでは仕様統一表と数量表(BOQ)、質問票、比較表の4点セットで、迷いなく発注できる方法を公開。🧭
1. 仕様統一表の作り方(無料テンプレ活用可)🧰
部位:外壁/屋根/付帯/防水/シール。
塗料:製品名・グレード(樹脂)・塗回数・規定塗布量・インターバル。
下地処理:洗浄圧/距離、ケレン種別、クラック補修、シーリング(打替/増し打)。
検査:WFT/DFT測定頻度、写真台帳の要件(前/中/後/端部)。
保証:年数・対象(付着/変退色/光沢保持)、除外事項。
2. 数量表(BOQ)の基本 📏
外壁面積:外周×高さ−開口部で算出(図面/実測)。
屋根:水平投影×勾配係数。棟板金・雪止め・縁切り部材は個数/m。
付帯:雨樋m、破風㎡、シャッターBOX台数など単位を揃える。
シール:目地mとサッシmを分け、打替/増し打を明記。
3. 質問票(RFI)の要点 ❓
一式記載の内訳を質問。
インターバルの取り方(季節差)。
缶数管理の方法(空缶撮影/記録)。
下地不良の見積外リスクの扱い(単価表)。
4. 比較表の作り方(可視化) 📊
横軸に会社、縦軸に仕様項目(塗料/塗布量/回数/下地/検査/保証/単価)。
色分けで差異を強調。不足記載は空欄にして比較不可に。
次回(第12回)は、施工事例の舞台裏!
外壁塗装・屋根塗装・内装塗装など、塗装工事のビフォーアフターを通して、施工前の状態から下地処理、塗装工程、完成までを徹底解説します!🎨✨
「どこを、どのように施工したのか?」——写真だけでは伝わらない職人の技術や品質管理のポイントを、施工写真とともに分かりやすくご紹介。
“きれいになった”だけではない。“なぜ美しく仕上がったのか”まで見える施工事例の真価を掘り下げます。 🔍🏠